父に託された演歌歌手への夢を胸に15歳で単身上京、憧れの堀越高校芸能コースへ入学。未来は明るいと信じていた。だが、東京では厳しい現実が。決まらないデビュー、食事にすら事欠く生活、さらに最愛の父が病に倒れて…。どんなに苦しくても笑われても、私は夢を信じ続けていたー。熱狂的な支持を受ける水樹奈々が全てを綴る、感動の自叙伝!
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「深愛」はこれまで3人に選ばれています。この本を選んだ人の約33%が「うわさのズッコケ株式会社」も一緒に選んでいます。綿矢 りさといった作家を好む読者に支持されています。
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