著者20代の時に書き下ろされ、その後40年にわたってみずからの手で封印されていた伝説の問題作が、いま新たにその姿を現わす!! 影盗み、迷路、自動人形、魔術師、ゴオレム、結晶体、石蚤、月……乱反射する鏡の王国の壮大な崩壊。目眩く傑作長編小説がついに復刊なる。 【目次】 プロローグ 〔第一部〕 影盗みと鏡 1 彫刻師は粘土を買いにゆく 2 詩人の煩悶とその苦境 3 もう一人の証言者が登場する 4 影盗みは読書もする 5 鏡の仮面が二重館に氾濫する 6 ついに殺人事件も起きる 〔第二部〕 仮面の翳 7 自動人形が鍵を持つ 8 誰かがどこかで目醒める 9 柩の中身についての混乱が生じる 10 魔術師の弟子、或は預言者 Ⅺ 泥人形にも考えがあることが判る Ⅻ 水上街炎上図 103 その後の軌跡さまざま 104 芸術家が悲鳴をあげるまでのいきさつ 105 再び鏡の仮面が二重館に氾濫する 106 旅のおわりとはじまり エピローグ 新版後記 プロローグ 〔第一部〕 影盗みと鏡 1 彫刻師は粘土を買いにゆく 2 詩人の煩悶とその苦境 3 もう一人の証言者が登場する 4 影盗みは読書もする 5 鏡の仮面が二重館に氾濫する 6 ついに殺人事件も起きる 〔第二部〕 仮面の翳 7 自動人形が鍵を持つ 8 誰かがどこかで目醒める 9 柩の中身についての混乱が生じる 10 魔術師の弟子、或は預言者 Ⅺ 泥人形にも考えがあることが判る Ⅻ 水上街炎上図 103 その後の軌跡さまざま 104 芸術家が悲鳴をあげるまでのいきさつ 105 再び鏡の仮面が二重館に氾濫する 106 旅のおわりとはじまり エピローグ 新版後記
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