My 9 Books
善悪の彼岸

善悪の彼岸

フリードリヒ・ニーチェ, 中山元

光文社

3人が選択

考える自我から出発したデカルトに始まり、カント、シェリング、ヘーゲル、ショーペンハウアーにいたる西洋の近代哲学。本書はその遺産の上に立ちながらも、哲学そのものがキリスト教の伝統にいかに制約されているか、独断論に終始しているかを示し、新しい哲学の営みの道を拓く試みである。

「善悪の彼岸」が好きな人におすすめの本

この本を選んだ3人のデータに基づくおすすめ

聖なるものの社会学

ロジェ カイヨワ

1人が一緒に選択

資本主義リアリズム 増補版

資本主義リアリズム 増補版

マーク・フィッシャー, 河南瑠莉, セバスチャン・ブロイ

1人が一緒に選択

春と修羅

春と修羅

宮沢賢治

1人が一緒に選択

結晶世界

結晶世界

ジェームズ・グレーアム・バラード, 中村保男

1人が一緒に選択

呪われた部分有用性の限界

呪われた部分有用性の限界

ジョルジュ・バタイユ, 中山元

1人が一緒に選択

すばらしい新世界

すばらしい新世界

オルダス・レナード・ハクスリ, 黒原敏行

1人が一緒に選択

道徳の系譜学

道徳の系譜学

フリードリヒ・ニーチェ, 中山元

1人が一緒に選択

自殺論

自殺論

デュルケーム, 宮島 喬

1人が一緒に選択

星の王子さま

星の王子さま

サン=テグジュペリ

1人が一緒に選択

シーシュポスの神話

シーシュポスの神話

カミュ

1人が一緒に選択

異邦人

異邦人

カミュ

1人が一緒に選択

他の本のおすすめも探す

あなたの9冊は?

自分の本棚をつくる