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ガラスのうさぎ新版

ガラスのうさぎ新版」が好きな人におすすめの本・マンガ

高木敏子, 武部本一郎

金の星社

2人が選択

1945年3月10日、東京大空襲。東京の町は、戦火につつまれた。焼け跡には、敏子の家にあった「ガラスのうさぎ」が、ぐにゃぐにゃになって、ころがっていた。うさぎは、燃えさかる炎に身を焼かれながらも、戦争の悲惨さを、みつめつづけていたのだったー。東京大空襲で母と妹をうしない、その後、機銃掃射で父をもー。戦争の中を生きぬいた著者が、平和への祈りをこめて、少女時代の体験をつづった、感動のノンフィクション。

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「ガラスのうさぎ新版」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約50%が「フィフティ・ピープル」も一緒に選んでいます。

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