翻訳家の岸本佐知子が、「二度と元の世界には帰れないような気がする」短篇を精選。エヴンソン、カヴァンのほか、オーツ、カルファス、ヴクサヴィッチなど、奇妙で不条理で心に残る12作。 《目次》 ブライアン・エヴンソン「ヘベはジャリを殺す」 ルイス・アルベルト・ウレア「チャメトラ」 アンナ・カヴァン「あざ」 ポール・グレノン「どう眠った」 ブライアン・エヴンソン「父、まばたきもせず」 リッキー・デュコーネイ「分身」 ダニエル・オロズコ「オリエンテーション」 ルイス・ロビンソン「潜水夫」 ジョイス・キャロル・オーツ「やあ! やってるかい! 」 レイ・ヴクサヴィッチ「ささやき」 ステイシー・レヴィーン「ケーキ」 ケン・カルファス「喜びと哀愁の野球トリビア・クイズ」
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