母性の女神に対する愛の女神を、奇妙な道具“貞操帯”からさまざまなエピソードを紹介して語る「女神の帯について」。乳房についての男性のエロティックな趣味の変化から、男性の“乳房コンプレックス”を考察する「乳房について」。ポルノグラフィーについての豊かな知識を披露する「エロティック図書館めぐり」など十六篇を収録した、エロティシズム論集。
データで見る
「エロスの解剖」はこれまで6人に選ばれています。この本を選んだ人の約67%が「文庫版 魍魎の匣」も一緒に選んでいます。
あなたの9冊は?
自分の本棚をつくる