7年ぶりの改訂となる本版は、TNM分類第8版と連動し、進行度に臨床分類が設定されるなど大きく改訂された。病理でもWHO分類(2010)やBecker分類(2011)と比較できるようにするなど、国際的な情報共有がより深化した。また、食道癌や大腸癌など他の取扱い規約との整合性も配慮されている。さらに構成や項目順序の見直し、記載すべき事項を網羅したチェックリストの新設など、より利用しやすいものとした。
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TNM悪性腫瘍の分類 第8版 日本語版
James D. Brierley, Mary K. Gospodarowicz, Christian Wittekind, UICC日本委員会TNM委員会
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