ふくまる、ずっと捜していたにゃ!! 「俺たちで決められるものじゃない。人間が決めるんだ」人に捨てられた、心に傷を負ったふくまるの兄。「邪魔をするな。どうせくだらない話だろう」父の言葉が呪いのように心を蝕む高御堂龍造。「ずっと幸せでいてにゃ」壊れていた家族の絆を、猫が優しくつないでいく。「みんにゃで行くにゃ。 この旅はまだ歩き出したばかりにゃ!」ふくまるたちは新しい決意を胸に前に進む!
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「おじさまと猫(16)」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約100%が「リーマンラブホ男子会」も一緒に選んでいます。すめしといった作家を好む読者に支持されています。
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