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死神の絵の具 「僕」が愛した色彩と黒猫の選択

死神の絵の具 「僕」が愛した色彩と黒猫の選択

長谷川 馨

宝島社

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死神とは、魂を持たない冥府への案内人。 人が旅立つ瞬間に立ち会い、彼岸への渡し賃として死者からひとつだけ好きなものを受け取ることを許されている。 そして、ひと晩眠れば、あらゆる感情の記憶を手放すように作られているーー。 これは、死者から受け取った魂のかけらを絵の具にかえて絵を描き続けた死神、魂にやどる"色彩"に魅せられた「僕」の物語。 第8回ネット小説大賞受賞作。

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