誰もが一度は目にしたことのある、国宝「鳥獣戯画」。 最も有名な国宝の一つであるにもかかわらず、 実はこの絵巻、「誰が、何のために描いたのか」「何を物語っているのか」など、 いまだ多くの謎に包まれた非常にミステリアスな作品なのです。 本書では、高山寺所蔵「鳥獣戯画」の「甲乙丙丁(=第1巻〜4巻)」絵巻をすべて収録。 知名度の高い「甲巻(=第1巻)」にかんしては、現在国内外に散らばっている 「断簡」「模本」などのコレクションとともに、復原図を掲載します。 たくさんのビジュアルとともに、わかりやすく丁寧な解説でその謎に迫る、 『鳥獣戯画』のベスト・オブ・ベスト!
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