オニの子は、つのをぼうしで隠した男の子。ワニのおじいさんに「宝物の地図」をもらったオニの子は美しい夕焼けを見て「これが宝物だ」と思います。百歳のけむしに出会ったオニの子は、トビに食べられないように自分のまゆげの上にけむしを乗せてあげます。落とし物のタオルを拾ったオニの子が洗ってあげると、タオルの中から大きな海が広がります…。心優しいオニの子を繊細に描いた傑作創作童話を、当時のままに復刊しました!
データで見る
「ぼうしをかぶったオニの子」はこれまで3人に選ばれています。この本を選んだ人の約100%が「きょうはなんのひ?」も一緒に選んでいます。アーノルド・ローベル、三木卓といった作家を好む読者に支持されています。
あなたの9冊は?
自分の本棚をつくる