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蚤と爆弾

蚤と爆弾

吉村 昭

文藝春秋

1人が選択

戦争の本質を直視し、曇りなき冷徹さで描かれた傑作 大戦末期、関東軍による細菌兵器開発の陰に匿された、戦慄すべき事実とその開発者の人間像を描き、戦争の本質に迫った異色長篇小説。

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