「ツバキ姫」との異名をとる著者(水分なしでもパサパサのサンドイッチをあっという間に食べられるという特技のために)が、古今東西、おもにロシアのヘンテコな食べ物について薀蓄を傾けるグルメ・エッセイ集。「生きるために食べるのではなく、食べるためにこそ生きる」をモットーに美味珍味を探索する。
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「旅行者の朝食」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約50%が「ロビンソン・クルーソー」も一緒に選んでいます。中島 らもといった作家を好む読者に支持されています。
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