自分用に書いた日記と、公表を期して清書した日記ー「アンネの日記」が2種類存在したことはあまりにも有名だ。その2つを編集した“完全版”に、さらに新たに発見された日記を加えた“増補新訂版”が誕生した。ナチ占領下の異常な環境の中で13歳から15歳という思春期を過ごした少女の夢と悩みが、より瑞々しくよみがえる。
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「アンネの日記 増補新訂版」はこれまで10人に選ばれています。この本を選んだ人の約20%が「学び効率が最大化するインプット大全」も一緒に選んでいます。樺沢 紫苑、甲斐みのりといった作家を好む読者に支持されています。
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