テロや民族紛争の激化に伴い発達した近接戦闘兵器・機甲兵装。新型機“龍機兵”を導入した警視庁特捜部は、その搭乗員として三人の傭兵と契約した。警察組織内で孤立しつつも、彼らは機甲兵装による立て篭もり現場へ出動する。だが事件の背後には想像を絶する巨大な闇が広がっていた…日本SF大賞&吉川英治文学新人賞受賞の大河警察小説シリーズ開幕! 第1作を徹底加筆した完全版。解説/千街晶之
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「機龍警察〔完全版〕」はこれまで6人に選ばれています。この本を選んだ人の約17%が「きみが見ているサーカスの夢」も一緒に選んでいます。
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