登校拒否をし続けている高校生・陽奥峯士はある日突然、殺人鬼になりたいと思った。しかし、動機がない。だれを殺したいのか、はっきりしない。どうやってやりたいのかもわからない。自らの破壊衝動を持て余していた峯士は、都市制御体からの脳内へのダイレクト・メッセージに導かれ、パワードアーマーを身にまとった。“創壊士”に変身したが…場の過負荷状態にあえぐサイバーシティが、自らとった驚愕の打開策とは。
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