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老人と海

老人と海

ヘミングウェイ, 福田恆存

中央公論新社

10人が選択

巨大魚と格闘する老漁夫の姿を通して描く、現代の神話。 20世紀アメリカを代表する作家、アーネスト・ヘミングウェイ。 彼の生前に発表された最後の小説にして、ピュリッツァー賞・ノーベル文学賞を受けるなど世界的に高い評価を得た『老人と海』。 劇作家・批評家の福田恆存によるその翻訳は、日本でも初訳(1953)以来、改訂を重ね、累計500万部を超える大ベストセラーとして読み継がれてきました。 本書は、いわば、日本語訳としてこれまで最も愛されてきた福田訳の、待望の新版です。 今回新たに、ヘミングウェイ作品および『老人と海』が日本でいかに読まれてきたかを示す、作家たちのエッセイを巻末に収録。 〈一生に一度は読みたい、文学の底力を示す名作〉として今も親しまれ続ける小説の、装い新たな復刊です。 老人と海 『老人と海』の背景(福田恆存) [ヘミングウェイを読む] 伝説の人・ヘミングウェイ(鮎川信夫) 反ロマネスク・ヘミングウェイ(柄谷行人) ヘミングウェイの死(小島信夫) 身近かな思想(安岡章太郎) E・ヘミングウェイの遺作『エデンの園』を語る(開高健) 父たちの肖像(阿部昭) 獲得を描き喪失に至る(北方謙三)  ヘミングウェイ略年譜

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