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道路の日本史

道路の日本史」が好きな人におすすめの本・マンガ

武部健一

中央公論新社

2人が選択

邪馬台国の頃には獣道しかなかった日本列島も、奈良時代になると幅12mの真っ直ぐな道が全国に張りめぐらされ、駅馬の制度が設けられた。中世には道路インフラは衰退したが、徳川家康は軍事優先から利便性重視に転換して整備を進める。明治以降は奥羽山脈を貫くトンネルを掘った三島通庸、名神高速道路建設を指揮したドルシュなど個性溢れる人物の手によって道路建設が成し遂げられる。エピソード満載でつづる道路の通史。

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「道路の日本史」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約100%が「ホハレ峠」も一緒に選んでいます。北原亞以子といった作家を好む読者に支持されています。

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