My 9 Books
(やまいだれ)の歌

(やまいだれ)の歌

西村 賢太

新潮社

2人が選択

中学を出て、その日暮らしを三年半。十代も終わりに近づいてきた北町貫多は、心機一転、再出発を期し、横浜桜木町に移り住み、これまでの日雇いとは異なる造園会社での仕事をはじめた。三週目に入って、事務のアルバイトとして貫多と同い年の女の子がやってきた。寝酒と読書と自慰の他に特に楽しみのなかった貫多に心を震わせる存在が現れたのだった。著者初の幻の傑作長編、ついに文庫化。

「(やまいだれ)の歌」が好きな人におすすめの本

この本を選んだ2人のデータに基づくおすすめ

屍人荘の殺人

屍人荘の殺人

今村 昌弘

2人が一緒に選択

ティファニーで朝食を

ティファニーで朝食を

トルーマン・カポーティ, 村上 春樹

2人が一緒に選択

若きウェルテルの悩み

若きウェルテルの悩み

ゲーテ

2人が一緒に選択

塩狩峠

塩狩峠

三浦 綾子

2人が一緒に選択

どうで死ぬ身の一踊り

どうで死ぬ身の一踊り

西村 賢太

2人が一緒に選択

ピカソの言葉

ピカソの言葉

山口 路子

1人が一緒に選択

デューン 砂の惑星〔新訳版〕 上

デューン 砂の惑星〔新訳版〕 上

フランク・ハーバート, 酒井 昭伸

1人が一緒に選択

他の本のおすすめも探す

あなたの9冊は?

自分の本棚をつくる