女用心棒バルサは、25年ぶりに生まれ故郷に戻ってきた。おのれの人生のすべてを捨てて自分を守り育ててくれた、養父ジグロの汚名を晴らすために。短槍に刻まれた模様を頼りに、雪の峰々の底に広がる洞窟を抜けていく彼女を出迎えたのはー。バルサの帰郷は、山国の底に潜んでいた闇を目覚めさせる。壮大なスケールで語られる魂の物語。読む者の心を深く揺さぶるシリーズ第2弾。
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「闇の守り人」はこれまで7人に選ばれています。この本を選んだ人の約29%が「銀河英雄伝説(8(乱離篇))」も一緒に選んでいます。モーリス・ルブラン、南洋一郎といった作家を好む読者に支持されています。
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