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美徳のよろめき

美徳のよろめき

三島 由紀夫

新潮社

4人が選択

「私、浮気をしてもよくって?」上流階級の躾の良い家庭に育った二十八歳の節子は、親の決めた男と結婚し子どももいたが、婚前に夫以外の男と唯一度交わした接吻を忘れられずにいた…。官能の目覚め、旅行先の裸の朝食、二度の妊娠、狂おしい嫉妬、鮮やかな性と生。姦通という背徳を犯しても、汚れることを知らない聖女・節子の不倫の辿り着く先はー。1957年、「よろめき」という流行語を生み、社会現象となった不倫小説。

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