人種も貧富の差もごちゃまぜの元底辺中学校に通い始めたぼく。人種差別丸出しの移民の子、アフリカからきたばかりの少女やジェンダーに悩むサッカー小僧。まるで世界の縮図のようなこの学校では、いろいろあって当たり前、みんなぼくの大切な友だちなんだーー。ぼくとパンクな母ちゃんは、ともに考え、ともに悩み、毎日を乗り越えていく。最後はホロリと涙のこぼれる感動のリアルストーリー。
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「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約50%が「妖怪ウォッチ〜わくわく☆アンソロジー〜」も一緒に選んでいます。村上 春樹といった作家を好む読者に支持されています。
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