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かくて謀反の冬は去り(2)

かくて謀反の冬は去り(2)

古河 絶水, ごもさわ

小学館

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各界騒然のスペクタクル宮廷劇、第2幕! 奇智彦が摂政になって間もなく。 東国を治める豪族の長、祢嶋太刀守(ねじまのたちもり)が三○○○の兵を率いて王都を取り囲む。 太刀守は、娘を奇智彦の妻にすると取り決め、姫を残して去ってしまう。 「自分の手足となる軍隊」を切実に求める奇智彦だが、先立つカネがない。 そんなとき、奇智彦の許嫁となった“白い妖巫”--愛蚕姫(めごひめ)が、妖しく囁く。 「殿下。借財にもコツというものがあるのですよ」 ーー銃口は火を噴き、自動車は公路を逆走し、熊相撲の笛は闇夜をきりさく。 黎明の王国に、新たな謀反の風が吹く!

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