「日本の歴史」学習まんがの決定版! 第6巻 源平の戦い(平安時代末期) この巻では、武士の二大勢力・源氏と平氏がそれぞれ争いながら台頭して力をつけていく、平安時代末期をとらえます。 保元・平治の乱が起こった背景には何があったのか。 平氏はなぜ「平氏にあらずんば人にあらず」といえるほど力をつけたのか。 それに対して源氏はどう立ち向かっていったのか。 等々、さまざまな思惑が行き交う中、各地で源平の合戦がくりひろげられる様子を描きます。 また、よろいや武具の紹介、「平家物語」の解説など、戦に関連したページも充実しています。 【編集担当からのおすすめ情報】 35年以上にわたるベストセラーです。2018年現在、累計発行数は2000万部。あの「ビリギャル」もこのシリーズで日本史を学びました。全24巻をセットで読んでも、興味のある巻だけ読んでもしっかり楽しく学べます。 ■史跡クローズアップ(平泉) ■人物クローズアップ(平清盛) ■この巻の歴史年表 第1章 保元・平治の乱 摂関家につかえる武士/保元の乱/大画面・大庭景義の館/平治の乱おこる 第2章 さかえる平氏 大画面・平泉の金色堂/宋との貿易/鹿ヶ谷事件/源頼政、兵をあげる 第3章 頼朝の挙兵 源頼朝、兵をあげる/諸国の源氏、立ちあがる/大画面・富士川の合戦/清盛死す 第4章 源平の合戦 木曽義仲、京に入る/義仲の最期/義経軍の活やく(一ノ谷の戦い)/よろいのつけ方/屋島の合戦/大画面・壇ノ浦の合戦 ■歴史博士のものしり教室 「よろいと武具」「地方文化」「この巻のなんでも相談室」「軍記物・平家物語」「源平の合戦地」「この巻の史跡・資料館・博物館」
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