人体と機械を融合させた究極の格闘技──機関拳闘。その最高峰の大会「サザンスラム」で、“最凶兵器"バルテュスと対戦することとなったナタリア。お互いが死力を尽くした戦いの果てに訪れた結末は、あまりに壮絶なものであった。しかしそれとて、大会最後を飾る「王者戦」の前にはささやかな出来事に過ぎなかった。暴発寸前の蒸気圧が示す、運命と覚悟。世界中が静寂に包まれる中、レビウスvs.オリバー戦のゴングが響いた!!
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