My 9 Books
ハケン飯友 僕と猫のおうちごはん

ハケン飯友 僕と猫のおうちごはん

椹野 道流, 内田 美奈子

集英社

1人が選択

ごはん男子と「猫」のおいしい毎日。 ほっこりじんわり。ぺこぺこのお腹を一緒に満たす「飯友」のいる幸せ なんて年明けだ。仕事始めの朝、出社したら会社が潰れてた。 そんな「僕」こと坂井寛生が神社でお賽銭を奮発して頼んだ願いごとのひとつめは「そこそこの新しい仕事が見つかりますように」、 そしてもうひとつは「一緒に飯が食える、気楽な仲間が見つかりますように」。 神社でそう拝んだ晩のこと、夕ごはんの準備をする寛生の前に猫が現れ、人間の言葉で話しかけてくる。『旦那さん?』 唖然とする寛生の前で猫は肉球をぺろんと舐めて、なんと若い人間の男の姿に。 「神さん」から「派遣」された「飯友」なので「ま、ひとつよろしくお願いします」「飯食いましょ、飯」と言って、 寛生の作ったごはん(フォー風にゅうめん、棒々鶏、ベトナム風お好み焼き)を「うめえ。うめえ」と完食して帰っていった。 以来、「猫男」は毎晩やってきて、ごはんを食べたりお喋りをしていくように。 ちょっと不思議で心あたたまる、ごはん男子と「猫男」のおいしく愉快な毎日の、はじまりはじまり・・・・・・!

「ハケン飯友 僕と猫のおうちごはん」が好きな人におすすめの本

この本を選んだ1人のデータに基づくおすすめ

オイディプスの刃

オイディプスの刃

赤江 瀑

1人が一緒に選択

赤江瀑の世界

赤江瀑の世界

河出書房新社編集部

1人が一緒に選択

帝都物語 第壱番

帝都物語 第壱番

荒俣 宏, 田島 昭宇

1人が一緒に選択

女王蜂 金田一耕助ファイル9

女王蜂 金田一耕助ファイル9

横溝 正史

1人が一緒に選択

蔵の中・鬼火

蔵の中・鬼火

横溝 正史

1人が一緒に選択

この本を選んだ人の本棚

他の本のおすすめも探す

あなたの9冊は?

自分の本棚をつくる