金鰲島の動力炉破壊をエサに聞仲をおびき出し、崑崙山の全勢力を結集して倒す。太公望の策が動き出すその時、十二仙・普賢真人は別の決断を下す。「望ちゃんにはまだ妲己という敵がいる」。友を未来へ生かすため、もう一つの策で聞仲を迎え撃つ普賢。誰よりも争いを好まぬ者の命懸けの対決が始まる。
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「封神演義(8)」はこれまで33人に選ばれています。この本を選んだ人の約15%が「神風怪盗ジャンヌ 1」も一緒に選んでいます。CLAMPといった作家を好む読者に支持されています。
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