私は誰? この家は何? 失った記憶を閉じ込めた”家”は、美しく、残酷だった。 100万部突破! 東野圭吾の一冊完結ミステリー。 ☆☆☆ 「あたしには幼い頃の記憶がないの」 理学部研究助手の私は、元恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、 二人で山中に建つ白い小さな家を訪れる。 同時刻で止まった時計、数々の不自然な痕跡、そして少年の奇妙な日記。 この家で何が起きていたのか。 衝撃の結末が、誰もが心に抱える孤独へ切り込む傑作ミステリー。
データで見る
「むかし僕が死んだ家 新装版」はこれまで5人に選ばれています。この本を選んだ人の約40%が「太宰治全集(全10冊セット)」も一緒に選んでいます。
あなたの9冊は?
自分の本棚をつくる