2012年、新宿。 夜の街でキャバクラ嬢として働く山田さんは、 何をやっても”ちょっと足りない“新人・みいちゃんと出会う。 ヤル気と元気はあるものの、漢字も空気も読めないみいちゃんは、 周りから馬鹿にされ「可哀想」のレッテルを貼られてしまう。 それでも、健気に働くみいちゃんの姿に、山田さんは徐々に心を惹かれていきーーー。 不器用で愛くるしい女の子たちを巡る、夜の世界の12か月。
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「みいちゃんと山田さん(1)」はこれまで17人に選ばれています。この本を選んだ人の約18%が「地元最高!(1)」も一緒に選んでいます。
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