My 9 Books
7.5グラムの奇跡

7.5グラムの奇跡

砥上 裕將

講談社

3人が選択

国家試験に合格し、視能訓練士の資格を手にしたにもかかわらず、野宮恭一の就職先は決まらなかった。 後がない状態で面接を受けたのは、北見眼科医院という街の小さな眼科医院。 人の良い院長に拾われた恭一は、凄腕の視能訓練士・広瀬真織、マッチョな男性看護師・剛田剣、カメラが趣味の女性看護師・丘本真衣らと、視機能を守るために働きはじめる。 精緻な機能を持つ「目」を巡る、心温まる連作短編集。 『線は、僕を描く』で第59回メフィスト賞を受賞しデビュー。 同作でブランチBOOK大賞2019受賞、2020年本屋大賞第3位に選出された作者のデビュー後第1作。 第1話 盲目の海に浮かぶ孤島 第2話 瞳の中の月 第3話 夜の虹 第4話 面影の輝度 第5話 光への瞬目

「7.5グラムの奇跡」が好きな人におすすめの本

この本を選んだ3人のデータに基づくおすすめ

わたしの美しい庭

わたしの美しい庭

凪良 ゆう

3人が一緒に選択

極夜行

極夜行

角幡 唯介

3人が一緒に選択

そして、バトンは渡された

そして、バトンは渡された

瀬尾 まいこ

3人が一緒に選択

墨のゆらめき

墨のゆらめき

三浦 しをん

3人が一緒に選択

あの子とQ

あの子とQ

万城目 学

3人が一緒に選択

タイタン

タイタン

野崎 まど

3人が一緒に選択

他の本のおすすめも探す

あなたの9冊は?

自分の本棚をつくる