好きなチームといる喜び。 光輝くスタジアムの幸せ。 本屋大賞受賞作『一瞬の風になれ』の著者が描く どこまでも熱くて、かぎりなく純粋な、人生と応援の物語! 「愛すべきチームと愛すべき自分の人生。僕がいつも思っていることがこの本に一杯に溢れていました」 クレイジーケンバンド/小野瀬雅生 物静かな高校の先生。 予備校に通う女子高生。 家業の電気店を継いだ若者。 少年野球のピッチャー、洋食店のシェフーー 一見なんのつながりもない人たちを結んでいる、 強くてまっすぐな気持ち! 「何かのために見るんじゃない。見たいから見るんだ」 なにかを心から「好き」でいる、 すべての人へ贈る爽快な感動!
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