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存在の彼方ヘ

存在の彼方ヘ」が好きな人におすすめの本・マンガ

エマニュエル・レヴィナス, 合田 正人

講談社

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フッサールとハイデガーに現象学を学び、フランスに帰化したユダヤ人哲学者レヴィナス。戦争の世紀の証人として生き、「平和とは何か」の問いを極限まで考察したレヴィナスは、本書において他者への責任とは他者の身代りになることだと説く。「存在と時間」(ハイデガー)以降最も重大な著作とされ、独自のー他者の思想ーの到達点を示す大著の文庫化成る。 第1章 存在することと内存在性からの超脱 1 <存在>とは「他なるもの」 2 <存在>と内存在性の我執 3 <語ること>と<語られたこと> 4 主体性 5 <他者>に対する責任 6 <存在すること>と意味 7 感受性 8 <存在>と<存在>の彼方 9 主体性は存在することの一様態ではない 10 道程 第2章 志向性から感受することへ 1 問いかけることと<他者>への忠誠 2 問いかけることと存在。時間と想起 3 <時間>と<言説> 4 <語ること>と主体性 第3章 感受性と近さ 1 感受性と認識 2 感受性と意味 3 感受性と心性 4 享受 5 可傷性と接触 6 近さ 第4章 身代わり 1 始原と無起源 2 再帰 3 <自己> 4 身代わり 5 コミュニケーション 6 「有限な自由」 第5章 主体性と無限 1 意味と客観的関係 2 <無限者>の栄光 3 <語ること>から<語られたこと>へ、あるいは<欲望>の<叡智> 4 意味とある 5 懐疑論と理性 第6章 外へ

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