「自由に倦んだ」時代に問う、渾身の論考! 自己責任や援助交際、殺人を巡る議論など、自由にまつわる問題に様々な角度から切り込み、現代社会・思想が陥っている「自由のジレンマ」を乗り越える方法を探る。(講談社現代新書) 「自由に倦んだ」時代に問う、渾身の論考! 自己責任や援助交際、殺人を巡る議論など、自由にまつわる問題に様々な角度から切り込み、現代社会・思想が陥っている「自由のジレンマ」を乗り越える方法を探る。 第1章 ディレンマに陥る「自由」 第2章 「なぜ人を殺してはならないのか」という問い 第3章 ケンブリッジ・サークルと現代の「自由」 第4章 援助交際と現代リベラリズム 第5章 リベラリズムの語られない前提 第6章 「自由」と「義」
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