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言葉と無意識

言葉と無意識

丸山 圭三郎

講談社

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現代思想の問いは、言葉の問題に収斂する。世界を分節し、文化を形成する「言葉」は無意識の深みで、どのように流動しているのか? 光の輝き(ロゴス)と闇の豊饒(パトス)が混交する無限の領域を探照する知的冒険の書。(講談社現代新書) 文化を影から支配する無意識の営みをさぐる人間の文化は不透明で非合理な無意識のダイナミズムによって支配されている。言語や狂気を媒介に,意識の表層から深層にまでおもりをおろす丸山哲学の最新作。 ●情念という名の言葉ーーロゴスとパトスーー ●光と闇の文化 ●ソシュールの言語革命 ●〈体系〉というキー・コンセプト ●共同幻想としての文化 ●アナグラムの謎 ●〈間テクスト性〉と意味生成 ●無意識と身体 ●逆ホメオスタシス ●〈カオスモス〉の現出 ●無意識の解放

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