探偵・日暮旅人には不思議な力がある。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛みー。これら目に見えないモノを、“視る”ことができるのだ。その力を使い、旅人は『探し物探偵事務所』を営んでいる。そんな特異体質を持つ旅人のことが気になる保育士の山川陽子は、旅人と彼の娘・百代灯衣の生活をサポートしようと、相変わらず探偵事務所に通う日々を送っていた。そんな時、旅人のもとに、ある料理の“隠し味”を探してほしいという依頼が舞い込んでー?シリーズ第2弾。
データで見る
「探偵・日暮旅人の失くし物」はこれまで5人に選ばれています。この本を選んだ人の約40%が「化物語(上)」も一緒に選んでいます。
あなたの9冊は?
自分の本棚をつくる