わたし、花丸円(はなまるまどか)。 勉強が大の苦手で、特に算数はこの前のテストで7点をとるレベル……。 それでも勉強をがんばってきたのは、だいすきなママの期待にこたえたかったから。 ーーなのに。 そのママが死んじゃって、心はまっくら。 もうがんばる意味なんてない。 勉強なんてどうでもいい。 「もうこんなもの、いらないッ!」 毎日勉強してボロボロになった教科書を、ゴミ捨て場に投げすてたんだ。 そしたら次の月曜日ーー。 「自分がしたこと、わかってるな?」 ーー何がどうしたことか、 捨てたはずの算国理社の教科書が、4人の男子になってやってきた!? しかも、彼らの寿命は、なんとわたしのテストの点数で決まっちゃうらしくて!? …え、ってことは。 算数くん、あと一週間で死んじゃうじゃん! 勉強しないと殺人犯!? 前代未聞の【算国理社】擬人化ラブコメ!
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「時間割男子(1) わたしのテストは命がけ!」はこれまで8人に選ばれています。この本を選んだ人の約38%が「サキヨミ!(1) ヒミツの二人で未来を変える!?」も一緒に選んでいます。あさば みゆき、ひの ひまり、佐倉 おりこといった作家を好む読者に支持されています。
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