かまいたち、火車、姑うぶめ獲鳥、ぬらりひょん、狂骨、牛鬼……現代の小説や漫画でも馴染み深い妖怪たち。その姿形をひたすら描いた江戸の絵師がいた。当時の文化人が一目を置くほどの博識と類まれなる画力を持ち、現代にいたるまで妖怪画家たちに大きな影響を与え続けている鳥山石燕。その妖怪画集全点「画図百鬼夜行」「今昔画図続百鬼」「今昔百鬼拾遺」「百器徒然袋」を、コンパクトな一冊に収録する決定版。解説・多田克己 画図百鬼夜行 陰 陽 風 今昔画図続百鬼 雨 晦 明 今昔百鬼拾遺 霧 雲 雨 百器徒然袋 上 中 下 解説 多田克己 索引
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