My 9 Books
源氏物語(1) 付現代語訳

源氏物語(1) 付現代語訳」が好きな人におすすめの本・マンガ

玉上 琢弥

KADOKAWA

7人が選択

物語文学の最高傑作である『源氏物語』は、理想の男性像として創造された“光源氏”を中心に、表面華やかな宮廷生活と内面の苦悩とをあわせ描く物語として読み継がれてきた。底本には定家自筆本を用い、平易明解な脚注・読みやすい現代語訳を付した。第一巻には、光源氏が誕生する桐壺の巻から、帚木・空蝉・夕顔の巻を挟み、光源氏が理想の女性として育てようとわかむらさきして少女を自邸に引き取る若紫の巻までを収める。 凡例 解説 系図  桐壺  帚木  空蝉  夕顔  若紫 校異 補注 年立 京都図 大内裏図

データで見る

「源氏物語(1) 付現代語訳」はこれまで7人に選ばれています。この本を選んだ人の約29%が「悪魔の辞典」も一緒に選んでいます。

他の本のおすすめも探す

あなたの9冊は?

自分の本棚をつくる