My 9 Books
千夜千冊エディション 観念と革命 西の世界観II

千夜千冊エディション 観念と革命 西の世界観II

松岡 正剛

KADOKAWA

1人が選択

観念・革命、生・存在、そして不条理......。マルクスとハイネ、レーニンとトロツキー、フッサールとハイデガー、サルトルとカミュを対比的に展示。近現代の西洋の基本概念を作った哲学者たちのエスプリに迫る。 第一章 ドイツという観念 ヴォルフガング・フォン・ゲーテ『ヴィルヘルム・マイスター』九七〇夜 ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ『ドイツ国民に告ぐ』三九〇夜 フリードリッヒ・ヘーゲル『精神現象学』一七〇八夜 フリードリッヒ・ヘルダーリン『ヘルダーリン全集』一二〇〇夜 カール・フォン・クラウゼヴィッツ 『戦争論』二七三夜 カール・マルクス『経済学・哲学草稿』七八九夜 ハインリッヒ・ハイネ『歌の本』二六八夜 第二章 神は死んだのか マックス・フォン・ベーン『ビーダーマイヤー時代』六七八夜 アルトゥール・ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』一一六四夜 フリードリヒ・ニーチェ『ツァラトストラかく語りき』一〇二三夜 第三章 青年・戦火・革命 ベイジル・リデル ハート『第一次世界大戦』六四三夜 ウォルター・ラカー『ドイツ青年運動』七四九夜 トーマス・マン『魔の山』三一六夜 ダニエル・ゲラン編『神もなく主人もなく』九四一夜 ウラジーミル・レーニン『哲学ノート』一〇四夜 ロープシン『蒼ざめた馬』三二夜 レフ・トロツキー『裏切られた革命』一三〇夜 ジークフリート・クラカウアー『カリガリからヒトラーへ』一〇二七夜 第四章 危機の二十世紀哲学へ エトムント・フッサール『間主観性の現象学』一七一二夜 アンリ・ベルクソン『時間と自由』一二一二夜 マルティン・ハイデガー『存在と時間』九一六夜 ジャン ポール・サルトル『方法の問題』八六〇夜 アルベール・カミュ『異邦人』五〇九夜 クロード・レヴィ ストロース『悲しき熱帯』三一七夜 追伸 観念・革命、生・存在、そして不条理

「千夜千冊エディション 観念と革命 西の世界観II」が好きな人におすすめの本

この本を選んだ1人のデータに基づくおすすめ

観光客の哲学 増補版

観光客の哲学 増補版

東 浩紀

1人が一緒に選択

ねらわれた星

ねらわれた星

星 新一, 和田 誠

1人が一緒に選択

意識と脳

意識と脳

スタニスラス・ドゥアンヌ, 高橋洋(翻訳家)

1人が一緒に選択

神々の沈黙

神々の沈黙

ジュリアン・ジェインズ, 柴田 裕之

1人が一緒に選択

にごりえ/たけくらべ改版

にごりえ/たけくらべ改版

樋口一葉

1人が一緒に選択

人間失格

人間失格

太宰 治

1人が一緒に選択

草枕

草枕

夏目 漱石, 重松 泰雄

1人が一緒に選択

【全巻】 よつばと! 1-16巻セット

【全巻】 よつばと! 1-16巻セット

あずま きよひこ

1人が一緒に選択

この本を選んだ人の本棚

他の本のおすすめも探す

あなたの9冊は?

自分の本棚をつくる