人間のパパとキツネのママ、そして、キツネ一族から特別な力をうけついだ三人の子どもたち。そんな信田家は、個性的なキツネの親戚がおしかけてきたり、人ならぬものたちの世界にまきこまれたり、トラブルがたえない。ある日、末っ子のモエは、幼稚園で男の子から、ぬけ穴を通って、いいとこにいこうとさそわれる。秘密を守る約束に、その子と、ふうがわりな指きりをしたことが、とんでもないできごとのはじまりだった。小学校高学年から。
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