ゲーテを崇拝してやまなかった著者は、晩年のゲーテに深く愛されてその側近くに身を置いた。ほぼ十年に及ぶ両人の親しい語らいは、文学、芸術はもとより個人生活、諸外国の文化など多岐にわたり、それをまとめた本書は読者もまたゲーテと共に語っているかのような愉しさにあふれている。ゲーテを知るための必読書。 凡 例 第三部 まえがき 一八二二年 一八二三年 一八二四年 一八二五年 一八二六年 一八二七年 一八二八年 一八三〇〜一八三二年 『ゲーテとの対話』第四部のための草稿より ゲーテ年譜 解 説 人名索引 ゲーテ作品名索引 註
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