「私を構成する9冊」の選び方ガイド — 迷ったらこう選ぼう
「私を構成する9冊」に挑戦したいけど、どう選べばいいかわからない——そんな声をよくいただきます。ここでは、選び方のヒントをまとめました。
まず「構成する」の意味を広く捉えよう
「人生を変えた本」だけが正解ではありません。以下のような本も立派な「私を構成する9冊」です。
- 何度も読み返した本 — 手元に置いて繰り返し開く本
- 人に薦めたくなる本 — 好きすぎて布教してしまう一冊
- 考え方を変えた本 — あの本がなかったら今の自分はいない
- 子どもの頃に好きだった本 — 絵本やマンガでもOK
- 最近読んで衝撃を受けた本 — 新鮮な感動も大切
選び方のステップ
ステップ1: 20冊くらいリストアップする
最初から9冊に絞ろうとすると難しいです。まずは思いつく限り、好きな本を書き出してみましょう。本棚を眺めたり、読書記録アプリを見返すのもおすすめです。
ステップ2: カテゴリのバランスを意識する
9冊すべてが同じジャンルだと自分らしさが出にくいかもしれません。たとえば:
- 小説 3冊 + マンガ 2冊 + ビジネス書 2冊 + エッセイ 1冊 + 絵本 1冊
- 好きな作家の代表作 + 人生の転機に読んだ本 + 最近のお気に入り
もちろん全部マンガでも全然OKです。自分らしさが大事です。
ステップ3: コメントを添える
My 9 Booksでは各作品にひとことコメントを付けられます。「なぜこの本を選んだのか」を一言添えると、シェアしたときに共感が生まれやすくなります。
よくある質問
Q. マンガを入れてもいい?
もちろんです!マンガも立派な「私を構成する」作品です。実際にシェアされた作品の多くがマンガです。
Q. 9冊埋まらないんだけど…
全部埋めなくても大丈夫です。7冊でも5冊でも、あなたの本棚は完成です。
Q. 同じ作者の本を複数入れていい?
まったく問題ありません。特定の作家があなたにとって大きな存在なら、それこそが「私を構成する」選択です。
さっそく選んでみよう
考えすぎるより、直感で選ぶのがおすすめです。あとから何度でも変えられるので、まずは気軽に始めてみてください。