1はるかな国の兄弟アストリッド・リンドグレーン, 大塚 勇三「児童文学だけど、小学校低学年の時に出会って以来、私を構成する究極の1冊と言えばこれ」
2北風のうしろの国 上ジョージ・マクドナルド, 脇 明子「児童文学、上下巻あります(1冊版の画像がなかったので) 風ってやっぱり浪漫なのよね」
3モンテ・クリスト伯 1デュマ,A.(アレクサンドル), 山内 義雄「岩波文庫なら全7巻 色んなメディア&派生作品があるけど原作が至高だと個人的には思ってる」
4旅のラゴス筒井 康隆「最初の推し作家。七瀬三部作や『時をかける少女』、『パプリカ』等迷う メタ&ナンセンスな前衛作品群も」
5山田風太郎明治小説全集(2)山田風太郎「写真がこれしか出なかった、明治小説全集(ちくま文庫全14巻) 忍法帖も面白いけど個人的にこちら」
6月光ゲーム有栖川有栖「新本格系ミステリに落ちるきっかけの1冊 火村先生も大好きだけど、絶対選ばないとダメなら江神先輩」
7女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN森 博嗣「推し作家の1人。スカイ・クロラシリーズもかなり好きだけど、主人公と相棒のキャラが良き」
8天使の囀り貴志 祐介, 酒井 和男「推し作家の1人。『クリムゾンの迷宮』と迷った…簡単にはお勧め出来ない(読んだ人なら分かるかな😇)」
9盤上の夜宮内悠介「最強戦にも参戦されていた推し作家さん 『ヨハネスブルクの天使たち』と迷いに迷ったけど、デビュー作を」