1春琴抄改版谷崎潤一郎「性癖ブレイカー。句読点が少なく読み難いが谷崎の変幻自在な文章力がよーくわかる。」
2痴人の愛改版谷崎潤一郎「性癖ブレイカーその2、大正浪漫にハマるきっかけ。」
3世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上巻)村上 春樹「厨二病のゲートウェイドラッグ。初めて読んだ村上作品。二つの物語が交差するまでの構成が天才で変態。」
4海辺のカフカ(上巻)村上 春樹「厨二病ゲートウェイドラッグその2、はよノーベル文学賞を獲れ。」
5ダブル・ファンタジー 上村山 由佳「中学時代、朝読書の時間で先生にバレないよう読んでた官能小説。」
6細雪 上谷崎 潤一郎「大阪弁フルアクセル性癖ブレイカー。脳内にてアンミカの声で再生される。」
7暗幕のゲルニカ原田 マハ「二つの物語が交差する系。人は愚か。」
8ティファニーで朝食をトルーマン・カポーティ, 村上 春樹「キラキラな話かと思ったら、意外と現実主義的だった話。悲劇は三人称で観ると喜劇」
9アルジャーノンに花束を新版ダニエル・キイス, 小尾芙佐「知性の変化の表現が秀逸。世の中、知らない方が幸せな事もある」