1存在論的、郵便的東 浩紀「偶然性と否定神学、脱構築、分析哲学と大陸哲学の横断について学べた。」
2訂正可能性の哲学東 浩紀「俺にプラグマティズムの精神を植え付けた本。分野横断的な記述がレベチ。」
3存在と時間 --哲学探究1永井 均「「なぜ一つの意識しか意識できないのか」という問いが天才。」
4実存から実存者へエマニュエル・レヴィナス, 西谷修「実存者の記述が詳細かつ丁寧で刺さった。この本も全部好き。」
5存在と時間マルティン・ハイデガー, 高田 珠樹「ただの神。誇張抜きで全部好きです。」
6差異と反復 上ジル・ドゥルーズ, 財津 理「差異の話ばっかしてるけど、俺は主体論の方が好き。」
7ジェンダー・トラブル 新装版ジュデイス・バトラー, 竹村和子「俺がジェンダー論を学ぶきっかけになった本。」
8哲学と自然の鏡リチャード・ローティ, 野家啓一「プラグマティズムシリーズ3。ガチのプラグマティズムを体感できた。」
9言葉と物〈新装版〉ミシェル・フーコー, 渡辺 一民, 佐々木 明「同じくプラグマティズム。歴史の記述による哲学の相対化について学べた。わしの歴史主義はこれのせい。」