日本図書館協会選定図書 虔十がある日、杉の苗を植え始めました。馬鹿にする村人たち。木を切れと迫る男。でも虔十は決してあきらめなかったのです。虔十の死後も残った林は、誰が本当に立派だったかを証明するかのように美しく育っていました…。 「本当のさいはい(幸せ)とは何かという賢治からの問いかけが響く作品。水彩や色鉛筆を用いた、力強くも素朴な絵が物語を彩っています。
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