おばさんの家に招待された少女メリーは、大切な物をトランクに詰め込んで出かけましたが、一番大切な人形のビルを入れ忘れてしまいます。涙に暮れるビルでしたが、その後あきらめずに立ち上がり、メリーの乗る列車のあとを走って走って・・・。 絵も言葉もテンポがよく、気づけばお話の中に引き込まれています。半世紀以上も子どもたちに愛されてきた古典的絵本です。
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