仕事で忙しく、家事が行き届かなくなった刑事の怜は家事代行サービスを呼ぶことにーー。 そこにやって来たのは、きれいな顔立ちをした青年・光弥だった。 黙々と仕事をこなす光弥との話題のひとつとして抱えている事件の話をすると、 彼はあっと言う間に真相を言い当ててしまうーー! 『無気力探偵』の著者が贈る、家政夫ミステリー? 第一章 死者から届くメールの問題 第二章 甘く香る罪人の問題 第三章 過去と刑事と家政夫の問題
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