だるまちゃんがてんぐちゃんと出会い、うちわとか烏帽子とか、てんぐちゃんの持っているものをなんでも欲しくなります。大きなだるまどんが見せてくれるものは、どれもちょっと違うので、だるまちゃんは機転を利かして同じような形のものを思いつきます。しかし、てんぐちゃんの長い鼻だけはどうしようもありません。そこで、だるまどんが、はじめは鼻と花を勘違いしますが、最後にはお餅で立派な鼻を作ってくれました。
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