ある日まさおの帽子についていたのは、何でも食べる青虫くん。最初は紙屑やごみを食べていたのですが、それだけでは足らず、家や船、まさおのパパやママ、町や国まで飲み込んでしまい、ついにはまさおのことまで食べてしまいます。ところが、青虫くんのおなかの中で、まさおが見たものは……。 著者が絵画教室の子どもたちに語っていたお話の中から生まれた、奇想天外な絵本。
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